2007年01月31日
株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果…
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。
色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。
極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、
過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。
少々難しくなってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の理解でかまいません。
ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が
未来の株価の方向を示唆しているということです。
未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいません。
よく、株価を理論株価として計算しますし、計算はできます。
しかし、市場価格が理論株価と一緒になることはまれです。
それ故、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを
素直に実行することの方が大切といえます。
その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。
くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。
目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達する前に下がってしまい、
売りそこねて損をすることさえあります。
「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどが良いのです。
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この先は「株式長者になりたい方」だけお読みください。現在、ご自身で稼げる投資法を身につけている方には、全く役に立ちません…。ニヤッ。
スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・
2007年01月24日
銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!
外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。
実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「株主資本利益率」(ROE)があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。
ところで「企業は誰のもの」でしょうか?
多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば
「お金を出している人」より「企業で働いている人」
(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。
実は、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。
この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、
業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。
外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、
優良な企業という評価になります。
そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、
「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。
東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、
外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。
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2007年01月01日
2006年12月31日
今、なぜ『株式投資』なのでしょうか?
ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、
多少の上下はあったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。
続きを読む
2006年08月02日
上昇第三波動に乗るチャンス!
月替わりの東京株式市場は、連騰に対する警戒感と、1日の米国の7月製造業景況指数、6月個人所得・
個人消費の内容を見極めたいとの思惑から大きく買いあがる動きは見られず、日経平均は小幅の15円安でひけました。
外資系証券の注文状況を追ってみますと、7月5日から27日まで立会い日数で16日間中、
売り越し先行の日が14日間で買い越し日は20日と21日の僅か2日間しかありませんでした。
7月28日からは流れが変って8月1日まで3日連続で買い越しと、100%とは言えないまでも、
外人が市場に戻りつつあることの証左でしょうか。
日足でも下値切り上げとなっている訳ですが、下押しの場面で7月18日のザラバ安値とザラバ安値を結んだ延長線(下値支持線)
を割りこまずに反発しますと短期上昇第三波動入りとなります。
下げを「カラウリ」で取るのか、それとも押し目をまって反騰のタイミングを狙うのか、高度のテクニックのある方は両方でとるのか、
特に腕の見せどころといった局面にさしかかってきました。
貴方はどんな戦略で臨みますか?
さて、貴方はどんな戦略で臨みますか?
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2006年07月31日
中期上昇第二波動入り確定も、出遅れた方は押し目拾いで!
今週もアメリカの重要経済指標の発表がめじろおしとなっています。
31日(月) 日本6月の鉱工業生産速報(生産)
日本6月の新設住宅着工戸数
1日(火) 日本7月の新車販売台数
米7月のISM製造業景況指数
米6月の建設支出
米6月の個人所得、個人消費
3日(木) 米6月の製造業受注
4日(金) 米7月の雇用統計(失業率、非農業部門雇用者数)
3日の「製造業受注」 4日の「雇用統計」は注目しておきたいところです。
東京市場は、上昇波動入り確認となってきましたが、最終抵抗線16600円どころまで、今回の上げで届くことができるか?
またその前に75日移動平均線をクリアーしてくるか(当然75日線を抜けてきますと、一目均衡表の雲をも上に抜けてきます。)
注目していきましょう。
今週の投資分析シミュレーションは先週からの分析の具体的説明となっています。
↓↓
http://tinyurl.com/mj3dk
もちろんこの分析には下記を使っています。
↓↓
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2006年07月30日
25日、移動平均線でピッタリ止まった日経平均!様子見気分から反落!
26日の東京株式市場は前日のNY株式相場が好調な企業業績などを材料に続伸した流れを引き継ぎ日経平均株価も続伸して始まりました。
この日の東京市場は、朝方主力株中心に買い先行、明るさが戻ってきたように思われたのは、前場の一時でした。
日経平均は朝方に一時100円以上上昇しましたが、この日(26日)の25日移動平均線の15108円に対し、
日経ザラバ高値も15108円でぴたりと買いが止まり、次第に伸び悩みました。
結局、日経平均は後場に入って下げに転じ、今後発表が本格化する国内企業の4−6月期業績を見極めたいとして買いが見送られました。
日経平均は反落、14884円(121円安)で引けました。終値は1520(14ポイント安)です。
26日の値動きを見ていますと、東証一部市場に比較して昨日も指摘しておきましたように、 JASDAQを中心とした新興市場が愚図つきぎみで、いっこうに強さを感じられません。
一部市場で個人投資家に人気のソフトバンクの動きに象徴されるように、この新興市場が立ち直ってこないことには、相場に勢いがでてきません。
テクニカルでは、日経平均ベースでチャートを見ていきますと、25日の25日移動平均線が15099円、
26日が15108円と徐々にせりあがっているだけに、
26日の終値でこの15108円を日経平均が上回ってくれば完全に勢いづくところでした。
しかし、先程も触れましたように、15108円でぴたりと買いが止まってしまうところにこの相場の弱さが露呈した感が否めません。
とは言え、日替わりメニューの上げ下げの波動は下値切り上げ型となっており、
短期目先の上昇第二波動を形成してはいる順張りでは利が乗りにくいのが投資家の不満というところでしょうか。
25日、移動平均線でピッタリ止まった日経平均!様子見気分から反落!
26日の東京株式市場は前日のNY株式相場が好調な企業業績などを材料に続伸した流れを引き継ぎ日経平均株価も続伸して始まりました。
この日の東京市場は、朝方主力株中心に買い先行、明るさが戻ってきたように思われたのは、前場の一時でした。
日経平均は朝方に一時100円以上上昇しましたが、この日(26日)の25日移動平均線の15108円に対し、
日経ザラバ高値も15108円でぴたりと買いが止まり、次第に伸び悩みました。
結局、日経平均は後場に入って下げに転じ、今後発表が本格化する国内企業の4−6月期業績を見極めたいとして買いが見送られました。
日経平均は反落、14884円(121円安)で引けました。終値は1520(14ポイント安)です。
26日の値動きを見ていますと、東証一部市場に比較して昨日も指摘しておきましたように、 JASDAQを中心とした新興市場が愚図つきぎみで、いっこうに強さを感じられません。
一部市場で個人投資家に人気のソフトバンクの動きに象徴されるように、この新興市場が立ち直ってこないことには、相場に勢いがでてきません。
テクニカルでは、日経平均ベースでチャートを見ていきますと、25日の25日移動平均線が15099円、
26日が15108円と徐々にせりあがっているだけに、
26日の終値でこの15108円を日経平均が上回ってくれば完全に勢いづくところでした。
しかし、先程も触れましたように、15108円でぴたりと買いが止まってしまうところにこの相場の弱さが露呈した感が否めません。
とは言え、日替わりメニューの上げ下げの波動は下値切り上げ型となっており、
短期目先の上昇第二波動を形成してはいる順張りでは利が乗りにくいのが投資家の不満というところでしょうか。
25日、移動平均線でピッタリ止まった日経平均!様子見気分から反落!
26日の東京株式市場は前日のNY株式相場が好調な企業業績などを材料に続伸した流れを引き継ぎ日経平均株価も続伸して始まりました。
この日の東京市場は、朝方主力株中心に買い先行、明るさが戻ってきたように思われたのは、前場の一時でした。
日経平均は朝方に一時100円以上上昇しましたが、この日(26日)の25日移動平均線の15108円に対し、
日経ザラバ高値も15108円でぴたりと買いが止まり、次第に伸び悩みました。
結局、日経平均は後場に入って下げに転じ、今後発表が本格化する国内企業の4−6月期業績を見極めたいとして買いが見送られました。
日経平均は反落、14884円(121円安)で引けました。終値は1520(14ポイント安)です。
26日の値動きを見ていますと、東証一部市場に比較して昨日も指摘しておきましたように、 JASDAQを中心とした新興市場が愚図つきぎみで、いっこうに強さを感じられません。
一部市場で個人投資家に人気のソフトバンクの動きに象徴されるように、この新興市場が立ち直ってこないことには、相場に勢いがでてきません。
テクニカルでは、日経平均ベースでチャートを見ていきますと、25日の25日移動平均線が15099円、
26日が15108円と徐々にせりあがっているだけに、
26日の終値でこの15108円を日経平均が上回ってくれば完全に勢いづくところでした。
しかし、先程も触れましたように、15108円でぴたりと買いが止まってしまうところにこの相場の弱さが露呈した感が否めません。
とは言え、日替わりメニューの上げ下げの波動は下値切り上げ型となっており、
短期目先の上昇第二波動を形成してはいる順張りでは利が乗りにくいのが投資家の不満というところでしょうか。
25日、移動平均線でピッタリ止まった日経平均!様子見気分から反落!
26日の東京株式市場は前日のNY株式相場が好調な企業業績などを材料に続伸した流れを引き継ぎ日経平均株価も続伸して始まりました。
この日の東京市場は、朝方主力株中心に買い先行、明るさが戻ってきたように思われたのは、前場の一時でした。
日経平均は朝方に一時100円以上上昇しましたが、この日(26日)の25日移動平均線の15108円に対し、
日経ザラバ高値も15108円でぴたりと買いが止まり、次第に伸び悩みました。
結局、日経平均は後場に入って下げに転じ、今後発表が本格化する国内企業の4−6月期業績を見極めたいとして買いが見送られました。
日経平均は反落、14884円(121円安)で引けました。終値は1520(14ポイント安)です。
26日の値動きを見ていますと、東証一部市場に比較して昨日も指摘しておきましたように、 JASDAQを中心とした新興市場が愚図つきぎみで、いっこうに強さを感じられません。
一部市場で個人投資家に人気のソフトバンクの動きに象徴されるように、この新興市場が立ち直ってこないことには、相場に勢いがでてきません。
テクニカルでは、日経平均ベースでチャートを見ていきますと、25日の25日移動平均線が15099円、
26日が15108円と徐々にせりあがっているだけに、
26日の終値でこの15108円を日経平均が上回ってくれば完全に勢いづくところでした。
しかし、先程も触れましたように、15108円でぴたりと買いが止まってしまうところにこの相場の弱さが露呈した感が否めません。
とは言え、日替わりメニューの上げ下げの波動は下値切り上げ型となっており、
短期目先の上昇第二波動を形成してはいる順張りでは利が乗りにくいのが投資家の不満というところでしょうか。
